ヨド物置をDIYで設置する初心者が頑張ってヨド物置エスモをDIYで設置してみます。商品の検討から購入先の検討、物置の組み立てやアンカーの施工まで全て初心者が自力で行いました。 

ヨド物置をDIYで設置する

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熊本地震に耐えたヨド物置エスモ

   ↑ 2016/04/30 (土)  カテゴリー: その他
2016年4月14日21:26と4月16日1:25に最大震度7の地震が立て続けに発生しました。

我が家は、最大震度を記録した地域ではありませんが、ほんの数キロしか離れていない地域です。この2つの地震以外にも、震度5~6の揺れを何度も受けました。

一番酷い地震は、4月16日の本震です。14日の「前震」の後、もうこれ以上の地震は起こらないだろうと油断して、ゆっくり就寝していましたが、突然強烈な揺れに叩き起こされました。とっさに飛び起きて、夫婦2人でベッドの上で寄り添いながらやり過ごそうとしていましたが、全く揺れが収まる気配が無く、更には緊急地震速報と共にまた強い揺れがやってきます。電気を付けようとしても、最初の揺れで停電したようで付きません。時計を見て25分過ぎても収まらない揺れに我慢できなくなり、外へ飛び出しました。

その日は、自宅前の公園でやり過ごしました。周りに電柱や建物などの落ちてくるものが無いので屋内より幾分かは安心です。明るくなるまでそこにいましたが、余震はひっきり無しにやってきます。たまに緊急地震速報クラスの大きな揺れもきます。

明るくなってから、自宅へ戻ると、中はめちゃくちゃ。幸い大きな家具が倒れてはいませんでしたが、色々な物が床中に散乱していました。シーリングライトが落ちている部屋もありました。とても大きな揺れだったことが分かります。

屋内の被害状況を確認してふと思ったのが、物置の存在。素人が自分で組み立ててアンカー工事をした物置です。しかも、アンカー工事は、説明書が指示する大きさの穴を掘ることができておらず、またコンクリートを作る手間を省く為、大岩を穴に埋めました。

これだけの揺れなので、倒れていてもおかしくありません。。。もし倒れていたら、100kgもある巨体ですので、物置の正面にあるフェンスは壊れているでしょう。最悪の自体が頭をよぎります。

不安な思いで家の裏にある物置の様子を見に行きます。。。すると・・・

20160429001_アンカー

無事でした。傾いてもいません。良かったです。アンカーもこの通りです。4年前の施工なので、アンカーステーは錆が出てきていますが、地震による損傷は全く無いようです。良かった。
20160429000_物置

素人施工ですが、耐えてくれるとは。正直ダメかもしれないと思う程の揺れでしたが、無事に耐えて良かったです。施工は大変でしたが、アンカー工事をやっていた良かったです。

しかし・・・・物置の中はぐちゃぐちゃでした(笑)。扉を開けると、中のものが雪崩のように落ちてきました。物置が無事だったので、贅沢は言いませんが、中のものも地震で落ちないような対策を考えなければいけませんね。

この記事に含まれるタグ : 災害 アンカー工事 

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2016/04/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

物置下の雑草対策について

   ↑ 2013/08/17 (土)  カテゴリー: 設置準備
物置と地面の間には10cm程の隙間があります。この隙間に生えるかもしれない雑草の対策は行った方が良いのでしょうか?
物置と地面の間の隙間

物置の設置した後ですが、たまたま物置の下の隙間に雑草対策(防草シートなど)を行った方が良いというブログ記事を見ました。物置下の隙間に雑草が生えてくると、見苦しい上に処理が面倒です。

コンクリートの地面に設置するのであれば、そんなこと全く気にする必要は無いのでしょうが、我が家の場合土の上(砂利は敷いていますが)に設置しています。もともと物置を設置した場所は、夏場になると雑草が生える場所でした。

雑草対策に気づいたのは、設置後。今更どうすることもできません。そもそも、10センチ程の暗い隙間に雑草は生えるのでしょうか?

↓は物置周辺の様子です。
物置周辺の雑草が生えた様子
砂利を敷いていますが、夏になると砂利の隙間から雑草が沢山生えてきます。特にスギナが厄介です。抜きにくい上に、抜いても抜いてもどんどん生えてきます。

物置周辺はこんな状態、果たして我が家の物置下の隙間はどのような状態になっているのでしょうか・・・?物置下の隙間を覗いて見ました。
物置下の隙間を覗いた様子
意外にも全く雑草はありませんでした。

我が家の場合、物置を家屋の北側に設置していて日が全く当たらないので、物置下に雑草が生えなかったのかもしれません。砂利も敷いていますし。設置条件に救われました。これがもし日当たりの良い場所だったら、雑草が生えてきたかもしれません。

物置を設置してからだと雑草対策は難しいです。設置前から準備しておくべきですね。対応としては、防草シートが最も簡単そうです。シートを敷くだけです。基礎ブロックを並べる前にシートをしいておけば良いでしょう。見栄えも考えるなら、更にその上に砂利を敷けば良いです。


この記事に含まれるタグ : 雑草 ヨド物置 

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2013/08/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヨド物置エスモのカラーシミュレーションと実物の比較

   ↑ 2013/08/09 (金)  カテゴリー: 物置の検討
我が家では、ヨド物置の購入はインターネット通販を利用しました。ですので、検討の際に実物を見ることができず、色の選択には悩みました。

そんな悩みを解決してくれるものとしてヨド物置のHPにあるのがエスモカラーシミュレーションです。以前も記事に書きましたが(ヨド物置:色の選択)、自宅の外観の画像とエスモの画像を組み合わせて設置イメージを確認できるというものです。

以前記事に書いたように、このカラーシミュレーションの結果、色はメタリックローズを購入しました。

この画像は、カラーシミュレーションで作った画像です。
カラーシミュレーション画像

外壁タイルがベージュ系で、2階が薄く1階が濃い色です。このタイルの雰囲気とメタリックローズの色合いがマッチすると思い、この色を選びました。

では、実際エスモを設置した様子と比較してみたいと思います。これが実際にエスモを設置した画像です。
エスモを設置した実際の画像

カラーシミュレーションの画像と比べると実物の方が色が濃いです。カラーシミュレーションではタイルの色よりメタリックローズが薄いですが、実際はメタリックローズの方が濃い結果となりました。結構違いますね。

実物の画像を撮ったのは、日陰だから?日が当たったらシミュレーションと同じような色合いになるのかな??

メタリックローズだけかもしれませんが、シミュレーションでは正確な色合いを確認するのは難しそうです。ネットで買う際は、近所の販売店で色合いを確認した方が良いですね。

でも、実物のメタリックローズの方が良かったです。こちらの方が外壁とのマッチングも良かったです(^^)

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2013/08/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ワイヤーによる物置の転倒防止について

   ↑ 2013/06/09 (日)  カテゴリー: 組み立て
地震や台風による物置の転倒防止策として、アンカー工事をしましたが、

ヨド物置エスモの説明書には、もう一つの転倒防止策としてワイヤーによる固定が載っていました。
ヨド物置エスモの説明書

ワイヤーによる固定は、物置本体に取り付けられた本体支持金具と母屋など動かないものを繋いで固定しますアンカー工事と合わせて行っておくとより安心ですね。

↓これが物置本体に取り付ける支持金具です。
本体支持金具

小さな金属の金具にネジが付いています。これを物置の両側面後方に取り付けます。この金具を物置の切り込みに差し込んでネジでしっかりと固定します。

↓そしてこれが取り付けた様子です。両サイドに取り付ける事ができます。

物置に取り付けた本体支持金具

物置に取り付けた本体支持金具

取り付け後、この穴にワイヤーを通し、動かないもの(家屋やフェンスなど)と繋いで固定します。施工自体はとても簡単ですね。ほんの10分程度で出来ると思います。

ただ、物置自体は100kgオーバの超重量級ですので、ワイヤーを繋ぐものはそれなりに強いものでなければなりません。100kgが倒れた時に、繋いでいたものまで破損してしまったら、ダメージが2倍になってしまいます。

このようなターンバックル、ステンレスワイヤークリップを使用して固定しても良いですね。



残念ながら我が家の物置設置場所周辺には、ワイヤーを縛り付けられるようなものがありませんので、ワイヤーによる固定はできませんでした。この場所にしか設置できなかったので仕方ないですが、設置場所検討の際には、この針金による固定場所も考慮して決めると良いですね。

物置設置場所周辺の様子

この記事に含まれるタグ : 転倒防止 

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2013/06/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヨド物置エスモの重さについて

   ↑ 2012/11/10 (土)  カテゴリー: 物置の検討
物置は、どれ位の重量があるのか??

我が家では、物置はインターネット通販で購入しました。組み立て前とは言え物置ですので、大荷物が届くこととは予想していましたが、

実際届いたものは、予想以上の重量級の大荷物でした!!
組み立て前の物置 組み立て前の物置

これが、我が家に届いた物置です。

届いてから組み立て予定日まで日数があったので、玄関内に置いてもらおうと思っていましたが、無理です。大きすぎます。そして、重い。。。各部材の段ボールに重さが書いてあります。なんとそれぞれ20kg近くもあります!

それぞれの部材の重さを見てみたいと思います。まず、重量3兄弟の「後壁」「側壁」「床」です。それぞれ16kg、20kg、19kgもあります。SSと書いてあるくせに重い。
後壁 側壁 床

続いて「屋根」です。14kgです。組み立ての際、これを190センチの高さに載せないといけないので、大変です。改めて思いましたが、作業時は、複数人でやった方が楽ですね。あと、脚立もあった方が良いです。
屋根

一番の大物の「扉」です。3枚組なので重いです。23kgもあります。
扉

一番小さなサイズの「棚」。これでも7.5kgと3kgもあります。
棚(大) 棚(小)

全部合わせると、

後壁:16.0kg
側壁:20.0kg
床 :19.0kg
屋根:14.0kg
扉 :23.0kg
棚 : 7.5kg
棚 : 3.0kg

合計 102.5kg もあります。

こんなに重いとは・・・。説明書にアンカー用のコンクリートが94kg必要と書いてありましたが、これだけの物置を支えるのだから、納得の量です。(我が家は、説明書通りの穴を掘ることが出来ませんでしたが ^▽^;)エスモでこれだけの重さだから、エルモはもっと重量級なんでしょうね。

これだけの重さのものをホームセンターで購入して自分で運ぶのはかなり大変です。配送をお願いするにしても配送料が高くかかりそうです。この点は、インターネット通販で購入すると楽ですね。

我が家は、楽天で購入しましたが、最安値の店にもかかわらず送料無料でした。ホームセンターで買うより安くてしかも楽なのでオススメです。

この記事に含まれるタグ : 重さ ヨド物置  

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2012/11/10 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

物置のアンカー工事(コンクリート編)

   ↑ 2012/10/14 (日)  カテゴリー: アンカー工事
穴を掘った後は、いよいよコンクリートの施工です。コンクリートを扱うのは初めて、全くの初心者です。上手くできるかどうか不安です。

コンクリートは、セメントと砂と砂利を一定の割合で混ぜて作ります。これが面倒臭そうですが、ホームセンターに行くと既に混ぜてある商品が売ってありました。
コンクリート

ドライコンクリート『 水を加え、練るだけ 』何とも素敵な表現でしょうか。「だけ」とは初心者にとって嬉しい響きです。不安が軽減されます。

中身はこのようになっています。サラサラの砂状のものにコロコロと小石が混ざっています。
コンクリート

砂の粒はとても小さく、サラサラしています。風で簡単に舞い上がるので、目や口に入らないようにマスクとメガネはしておいた方が良さそうです。

これをバケツに適当な量を取って、水を少しずつ加えながら練っていきます。
コンクリートを練る コンクリートを練る

水を加えながら練るだけなので、簡単です・・・・・

のはずが・・・

これが超重労働です。大変です。スコップで混ぜようとするのですが、水を含んだコンクリートは、とても固くて重く、混ぜようとしてもなかなか混ざりません・・・・一度に作れる量は、これが精一杯です。。

「だけ」に騙された・・・

しかし、もう後戻りはできません。やるしかない!!ということで、力いっぱいかき混ぜながら少しずつ作って穴に流し込んでいきます。かなりの重労働です。今回は、バケツで作りましたが、左官用のトロ船のようなものがあれば、混ぜやすいんでしょうね。

穴に流したコンクリート 穴に流したコンクリート

穴に流したコンクリート

真面目にやっていたら大変なので、手抜きで穴を掘っていた時にでてきた大岩も加えました。

全ての穴にコンクリートを流し終えるまで、3~4時間かかりました。汗ダクダクで疲れた~。コンクリートはこのまま固まるまでそっとしておきます。余裕を見て一週間位はおいておきました。




この記事に含まれるタグ : コンクリート アンカー工事 

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2012/10/14 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

物置のアンカー工事(穴掘り編)

   ↑ 2012/09/30 (日)  カテゴリー: アンカー工事
物置を組み立てた後は、アンカー工事を行います。

アンカー工事は、物置が強風や地震等で転倒しないように、地面に穴を掘って物置本体に固定したアンカープレートと一緒にコンクリートで固める作業です。物置に重いものを入れていたとしても、このアンカー工事をしていないと倒れる事があるそうです。

物置をDIYで設置するに当たり、出来るかどうか不安だったのがこのアンカー工事です。何せコンクリートなんか扱ったことがない超初心者です。

アンカー工事は、まず物置の四隅にコンクリートを流し込む穴を掘ります。

エスモの説明書には、縦・横・深さそれぞれ35cmの穴を掘るように書いてあります。この大きさのコンクリートは約94kgの重さになるそうです。
エスモ説明書

しかし、実際に穴を掘り始めてみると、地面(家の外周)がとても固くてなかなか掘れません。また、大きな石も埋まっています。素人の私の力と普通のショベルでは、せいぜい25cm四方の穴を掘るのが精いっぱいでした。

↓は苦労して掘った穴です。それぞれ穴の大きさや形はバラバラで見た目はよろしくありません。そこは素人だから仕方ないですね。業者に頼む分のお金がかからないので我慢しましょう。。。

■左後ろ■右後ろ
左後ろの穴右後ろの穴
左手前の穴右手前の穴
■左手前■右手前


途中、上の画像に写っている大きな岩が出てきました。

こちらは、右手前の穴のアップですが、ココにも大きな岩が埋まっていて掘り起こすことができていません。このままコンクリートと一緒に固めることにしました。
右手前の穴のアップ

穴を掘った後は、物置本体にアンカープレートを取り付けます。アンカープレートはボルト2本で取り付けるだけなので簡単です。

しかし、一か所だけ問題がありました。これは、右後ろの穴ですが、基礎ブロックの丁度真下の位置に大きな岩が埋まっていました。これは掘り起こすと物置が倒れるのでそのままにしておいたのですが、この岩がアンカープレートと干渉してしまいました。仕方が無いので、ここのアンカープレートは、強引に曲げて取り付けました。
右後ろアップ

穴掘りが終わった後は、いよいよコンクリートの作業です。


この記事に含まれるタグ : 穴掘り コンクリート 転倒防止 

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2012/09/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヨドコウ物置エスモの組み立て(棚の取り付け編)

   ↑ 2012/09/09 (日)  カテゴリー: 組み立て
物置を組み立てたら最後に棚を取り付けます。棚の取り付けは、棚柱と大小の板の組み合わせにより色々なパターンの取り付け方ができます。

棚柱や棚の取り付けは、収納したいものをイメージして配置を決めた方が良いと思いますが、我が家の場合特別収納したいものが沢山ある訳ではなかったので、とりあえずこの画像と同じ配置にしました。後から変更もできますしね。棚板は、この画像のように、1枚使いor2枚使いと奥行きの広さも変える事ができます。バリエーションが豊富でとても使いやすそうです。
棚

棚の取り付けには、この2つの部品を使います。
棚部品 棚部品

左側の小さな金具は、壁側の柱に引っ掛けて棚をのせます。壁側の柱には、この金具を引っかける穴が沢山開いているので、適当な高さのところに取り付けます。
棚

細長い棒は、棚柱と後柱に渡して、その上に板を置きます。
棚

棚の組み立ては、とても簡単です。後からの組み替えも容易です。また、棚板の枚数が足りなければ、追加で購入することもできるようです。ただ、追加購入せずとも、何とか自作できないかとも思っています・・・純正品は、ちょっぴり高いですからね。




棚の設置でようやく物置本体が完成です。ブロック設置~物置組み立て~棚設置まで一人で行いましたが、約2時間半程かかりました。夏でしたので暑くなる前にと思い、早朝6時から作業に取り掛かりましたが、大きくて重いものを扱うので、汗だくになりました。。。

初心者でしたが、特に迷うことなく簡単に組み立てられたと思います。複数人で作業すれば、より簡単です。業者にお金を払ってやってもらうのも良いですが、素人にも十分できた作業でしたので、自分でやって良かったと思います。

次は、アンカー工事をやりたいと思います。

この記事に含まれるタグ : ヨド物置  

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2012/09/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヨドコウ物置エスモの組み立て(部品組み立て編)

   ↑ 2012/09/05 (水)  カテゴリー: 組み立て
床板の水平を取った後は、組み立てていきます。組み立ては、物置に付属していた説明書を見ながらやります。
説明書

ヨド物置のHPには、工程毎の組み立て動画もありますので、それを見るとより分かりやすく組み立てることができると思います。私は、組み立て前日の夜に動画を何回も見て予習しました。

まず、側壁を取り付けます。
側壁

しかし、これが大変。約190cm・20kgの大きな板を抱えて床板に上手くはめなければなりません。なかなかはまらず、かなり苦戦しました。時間が掛かりましたが何とか一人でもできました。複数人でやるともっと楽にできると思います。

側壁を床板にはめた後は、ネジで固定しますが、ある程度他の部品を組み立てるまではかなり不安定です。少しの風が吹いただけで倒れそうです。20kgもある部材が倒れると危ないので、絶対に風がある日にはやってはいけないと思いました。また、ほかの部材を取り付けて安定するまで、手際よく作業する必要があります。ゆっくり休憩なんてしていられません。

そして、次は屋根パネルの取り付けです。これも一人だとかなり大変な作業です。これまた20kg近くある部品を担いで190cm以上の高さの天井部分にはめなければなりません。間違って落としてしまったら、側壁も間違いなく倒れ、大きな怪我につながる可能性大です。注意して作業しなければなりません。ここでは、脚立があると作業が楽ですね。

この後はそれ程難しい作業は無く、順調に作業を進められると思います。↓は後柱をはめた様子です。
後柱

背面の壁と扉を取り付けて完成です。あまりの重労働に途中の画像を取り忘れていました汗
完成

何とか形になりましたが、とても大変でした。もう少し楽に作業ができたかなと反省する点がありました。まず、重い部材を取り扱うので、一人でやるより複数人の方がずっと楽です。あと、脚立と電動ドライバーがあると良かったと思いました。電動ドライバーは三千円程度で買えるので(後に購入しました)、持っておくと組み立て家具等を作る時もかなり楽に仕事ができます。手動ドライバーでは、力いっぱい何度もネジを締めなければならないので、意外と疲れます。脚立は上記の通り、天井を高所へ持ち上げる必要があるので、あった方が良いです。

次は、中の棚を取り付けます。


この記事に含まれるタグ : ヨド物置 組み立て 

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2012/09/05 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ヨドコウ物置エスモの組み立て(水平取り編)

   ↑ 2012/09/02 (日)  カテゴリー: 組み立て
組み立ての前にまず基礎となるコンクリートブロックを置きます。

我が家の設置場所は、砂利スペースなので、砂利をどかして物置の大きさを計りながらブロックを置いていきます。(→ブロックを置いた記事
ブロック

後ろの壁との距離は20mm以上開けるように説明書に書かれていますので、少し隙間を空けています。地面の物置の設置スペースより屋根が出っ張る為です。これについても、購入前のサイズ選び時に考慮していた方が良いですね。

ブロックを置いたらその上に床板を置いて水平を取ります。
床板

物置の中に組み立てるための簡易工具セットが付いていましたが、その中に水平を取るための道具があります。水平器とT字スパナを使用します。
工具

T字スパナを使って、四隅のアジャスターを調整すると、アジャスターの高さが変わるという仕組みです。水平になるようにアジャスターを調整していきます。
水平取り

四隅の調整が終わったら、最後に中央のアジャスターをブロックに当たるまで回します。
水平

床板そのものがブロックに乗っていると思っていましたが、実際はアジャスターがブロックに乗っている形でした。このように、床板とブロックの間には隙間があります、6つのアジャスターが物置全体を支えている形となります。
隙間

物置のDIYについて色々調べていると、ブロックを置く時点で水平を取ると書いてあるサイトがありましたが、ヨド物置の場合は、このアジャスターで調整するのでブロックの水平は不要と思います。この後は大きな部材を組み立てていく工程です。


この記事に含まれるタグ : ブロック 水平 

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2012/09/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |