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アンカー工事

物置のアンカー工事(穴掘り編)

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物置を組み立てた後は、アンカー工事を行います。

アンカー工事は、物置が強風や地震等で転倒しないように、地面に穴を掘って物置本体に固定したアンカープレートと一緒にコンクリートで固める作業です。物置に重いものを入れていたとしても、このアンカー工事をしていないと倒れる事があるそうです。

物置をDIYで設置するに当たり、出来るかどうか不安だったのがこのアンカー工事です。何せコンクリートなんか扱ったことがない超初心者です。

アンカー工事は、まず物置の四隅にコンクリートを流し込む穴を掘ります。

エスモの説明書には、縦・横・深さそれぞれ35cmの穴を掘るように書いてあります。この大きさのコンクリートは約94kgの重さになるそうです。
エスモ説明書

しかし、実際に穴を掘り始めてみると、地面(家の外周)がとても固くてなかなか掘れません。また、大きな石も埋まっています。素人の私の力と普通のショベルでは、せいぜい25cm四方の穴を掘るのが精いっぱいでした。

↓は苦労して掘った穴です。それぞれ穴の大きさや形はバラバラで見た目はよろしくありません。そこは素人だから仕方ないですね。業者に頼む分のお金がかからないので我慢しましょう。。。

■左後ろ■右後ろ
左後ろの穴右後ろの穴
左手前の穴右手前の穴
■左手前■右手前


途中、上の画像に写っている大きな岩が出てきました。

こちらは、右手前の穴のアップですが、ココにも大きな岩が埋まっていて掘り起こすことができていません。このままコンクリートと一緒に固めることにしました。
右手前の穴のアップ

穴を掘った後は、物置本体にアンカープレートを取り付けます。アンカープレートはボルト2本で取り付けるだけなので簡単です。

しかし、一か所だけ問題がありました。これは、右後ろの穴ですが、基礎ブロックの丁度真下の位置に大きな岩が埋まっていました。これは掘り起こすと物置が倒れるのでそのままにしておいたのですが、この岩がアンカープレートと干渉してしまいました。仕方が無いので、ここのアンカープレートは、強引に曲げて取り付けました。
右後ろアップ

穴掘りが終わった後は、いよいよコンクリートの作業です。

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